| 往復:OPEN(オープン)チケット
復路の日程を決めないで出発できるタイプの航空券。最高で1年間有効なものがあります。(○○日間有効チケットとも言う。)
また、FIXOPEN(フィックス・オープン)というタイプもあり、予約時に帰国日の指定が必要ですが、現地で便を変更ができるチケットのことです。(但し、現地で変更手数料が必要な航空会社もあります。)
これらのチケットは、1年間のワーホリ、3ヶ月以上1年未満の留学向け。
例:東京ートロント往復1年間OPENチケット\150,000
:大阪ートロント往復6ヶ月間有効チケット
【メリット】
・期間内ならいつでも帰国できるので帰りの便の心配をしなくてもいい。
・往復の費用が安くなる。
【デメリット】
・入国も出国も同じ空港を使わなければならない。
【こんな人向けのチケットです】
・1年間ワーホリを考えている人。
・3ヶ月以上1年未満の留学を考えている人。
往復:FIX(フィックス)チケット
普通「○○日FIX(フィックスと読みます。)」と表示されています。
これは、○○日と書かれた(例えば30日FIX)日数の間有効な往復航空券で、出発前に全便の予約を確定しておく必要があります。また、予約変更はできないというのが一般的です。
このチケットは短期旅行・留学向け。
例:大阪ートロント30日FIXチケット\80,000
【メリット】
・OPENチケットより価格が安い。
【デメリット】
・入国も出国も同じ空港を使わなければならない。
・予定の変更ができない。
*復路放棄:10日間FIXなど格安航空券の復路を無断でキャンセルというのは好ましい方法ではありません。実際にそうやって来る人は多いようですが、短期旅行者の場合は問題ありませんが、ワーホリや学生ビザで入国する場合、税関で引っかかったり、ブラックリストに載るという可能性がでてきます。
片道チケット
文字通り片道だけのチケット。いつ帰国するかわからない。旅行して帰る予定の人向け。
例:東京ートロント片道チケット\60,000
【メリット】
・必ずトロントから帰る必要がない。 例えば帰りはバンクーバーからとか、
ニ ューヨーク経由で帰国というようなことができる。
・予定より滞在期間を延ばしたくなった場合に帰国日を延長することもできる。
【デメリット】
・費用面で往復分を考えると高くなる。
・現地で帰りのチケットを手配しなければならない。
直行便・経由便・乗り継ぎ便
それぞれのチケットにどういうルートで行くか下記のパターンがあります。
【直行便】
どこにもよらず、ノンストップで目的地まで行く。
例:成田ートロント直行便
【経由便】
最終目的地まで便名は同じだが、いくつかの空港に寄る。
【乗り継ぎ便】
途中どこかで乗り換えをして、便名も変わるのは乗り継ぎ便。
例:福岡ーアトランタートロント
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