海外での医療費は保険に加入していないと全額自己負担で、ちょっとした検査だけでも高額な費用が発生します。仮に、ニューヨークで盲腸の手術をして1日入院した場合、250万円以上かかります。
医療システムも衛生環境も国によって様々です。日本と異なり、救急車が有料であったり、治療費用を払えるという証明ができないと治療を受けることができないことさえあります。
自分だけは大丈夫だろうと思う人もいるかもしれませんが、留学や旅行中は、文化や習慣の違う場所での生活になります。体調を崩して病気になったり、予期せぬトラブルに見舞われる危険性も高くなります。
安心して海外生活を送るために、必ず海外保険(海外旅行保険・留学生保険)にはご加入下さい。
お勧めの会社やプランを教えてくださいという問い合せを多く頂きますが、保険は個人の考え方によるので、提案も非常に難しいのですが数ある海外保険会社からU23お勧めの2社をご紹介します。
多少高くても補償内容が充実している海外保険が良い方にお勧め
・日本の保険会社が提供する留学生保険・・・AIU
【AIUの海外旅行保険・留学生保険の特徴】
- 海外主要都市でキャッシュレスで治療可能
- 賠償責任・携行品、航空機遅延などもカバー。オプション追加で緊急一時帰国費用まで保険が支払われる充実の補償内容。
- 求める保険金額によりプランが豊富。(AIUなら業界初の治療・救援費用無制限補償もあります。)
さらに詳しい内容、お問い合わせ等はコチラをご覧下さい。
コストを抑え、最低限の医療補償が付いていれば良い方にお勧め
・カナダ現地の保険会社が提供する留学生保険・・・ETFS
カナダの現地の保険会社が留学生向けに販売している、1日たったの$2で最高補償限度額$2,000,000(=約2億円)まで保障してくれる医療保険です。カナダ国外でも適用されます。カナダ現地保険会社とU23のコラボレーションにより、日本からでもカナダの留学生保険に加入出来ます。
【日本の海外保険との違い】
- 携行品・賠償責任・航空機遅延補償がない医療だけの保険。
- 提携の医療機関では、保険カードを見せればキャッシュレスで治療を受けることができます。それ以外の医療機関の場合は、治療費は一旦ご自身で負担して、後日保険金を受け取る形になります。
さらに詳しい説明、お問い合せ、お申し込みはこちらをご覧下さい。
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