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| 持ち物 |
持ち物について
トロントで買えないものはほとんどありません。荷物は移動を楽にするためにも最小限にすることをお勧めします。もしかしたら必要になるかもしれないものを段ボールに詰めておいて、必要になったら家族や友達に送ってもらえるようにしておくと良いでしょう。また、現地の季節も考慮しましょう。飛行機内も寒いので、渡航日は必ず羽織れるような暖かい服を用意しましょう。
<コンタクト>
コンタクトはこちらでも購入できます。特になにか日本から持ってくる必要はありませんが、検眼料が$50程度かかります。もし処方箋等をお持ちでも、初回は検眼をしなくてはコンタクトを買うことができません。ケア用品も日本と同じようなものが手に入ります。
<日本から持っていくべきもの>
日本から持って来た方がいいと思うのは、パソコン、デジカメ、電子辞書、変圧器などの電気製品です。こちらで日本製は高いですし、しかも14%の税金までかかります。電子辞書は留学生には必須アイテムですね。ここトロントでは日本人はマイナーなので、英和/和英の電子辞書などはなかなか手に入りません。
それから、日本語のガイドブック。カナダのガイドブックは誰でも持ってきているので中古本を買うこともできますが、それ以外の国の日本語のガイドブックは手に入りにくいです。カナダ以外を旅行しようと思っている方で、日本語のガイドブックの方が馴染みやすいという場合は日本で買って来ることをおすすめします。特にニューヨークなどアメリカ東海岸系の需要が高いですね。
あとは、医薬品、化粧品など、自分に合うものは当面の分を持って来るとよいでしょう。
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| 体験談 |
「欲張って荷物つめすぎて、空港でスーツケースをチェックされ、閉じれなくなってパッキングをやりなおすはめになってしまいました。アメリカ経由の飛行機の場合、9.11以降、特にチェックが厳しくなっています。」
「デジカメやパソコンなどの電気製品だけは日本から持ってくるほうがいいです。スーツケースや荷物を送ってもらうときは、乱暴に扱われるのでノートパソコンは手荷物で。」
「あれもこれもほしいものはでてくるけど、なかったら困るほどのものはなく、日本の生活を持ってくるより、カナダのスタイルになじむ方が絶対にお勧めです。」
「耳かきがカナダにはなく、綿棒しかない。」 |
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