カナダの特徴について
雄大なカナディアンロッキーや豪快なナイアガラの滝などが有名なカナダは、日本の約27倍の広さの国土(世界第2位)を所有する、ロシア連邦に次いで世界で2番目に広い国です。
人口は約3,250万人(2006年 現在)で、日本の約4分1にあたります。その大部分である約80%が都市部に住んでおり、カナダの主な都市としては、トロント(530万人)、モントリオール(363.5万人)、バンクーバー(220万人)、首都圏オタワ=ガティノー(115万人)が挙げられます。(数字は2005年現在。)
カナダは10州と3準州で構成されており、首都はオンタリオ州オタワです。公用語は英語とフランス語と定めてます。
カナダの教育機関や専門学校で学ぶ留学生の総数は15万以上で、滞在期間6ヶ月以内の短期留学生も数千人を数えました。(2004年現在。)カナダの英語は、イギリスとアメリカの中間に位置するアクセントを備え、方言もほとんど無いニュートラルなものなので、外国語としての英語の習得を目指す学生は、もってこいの場所となってます。
原則的に銃の個人所持は認めてられておらず、犯罪も少なく基本的に安全です。多文化主義の社会政策をとっているため、お互いの民族を尊重する風土があり大変居心地のよい国です。
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