カナダの特徴について
雄大なカナディアンロッキーや豪快なナイアガラの滝などが有名なカナダは、日本の約27倍の広さの国土(世界第2位)を所有する、ロシア連邦に次いで世界で2番目に広い国です。
人口は約3,370万人(2010年)で、日本の約4分1にあたります。その大部分である約80%が都市部に住んでおり、カナダの主な都市としては、トロント(550万人)、モントリオール(363.5万人)、バンクーバー(210万人)、首都圏オタワ=ガティノー(113万人)が挙げられます。(数字は2010年現在。)
カナダは10州と3準州で構成されており、首都はオンタリオ州オタワです。公用語は英語とフランス語です。

カナダの教育機関や専門学校で学ぶ留学生の総数は15万以上で、滞在期間6ヶ月以内の短期留学生も数千人を数えました。(2004年現在。)カナダの英語は、イギリスとアメリカの中間に位置するアクセントを備え、方言もほとんど無いニュートラルなものなので、外国語としての英語の習得を目指す学生は、もってこいの場所となってます。
原則的に銃の個人所持は認められておらず、犯罪も少なく基本的に安全です。多民族主義の社会政策をとっているため、お互いの民族を尊重する精神があり、大変居心地のよい国です。ここで独自の魅力を持つ主要都市トロントについて簡単に説明します。
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