郵便の出し方(カナダ国内)
基本的に日本の郵便局とシステムは変わらず、重さ・大きさによる料金の規定があります。Registered
Mail(書留)やその他のサービスもあります。
ドラッグストアやコンビニエンスストアなどにも、一部、出先機関として入っており、そのような所では、切手の購入はできても、小包などは扱っていないところが多いです。またカナダの郵便局では、現金支払いが大半なので、現金を準備することをお勧めします。入り口のPost
Officeの看板が目印。
<手紙・葉書>
一般的なポストカード(30g以下)や手紙の場合、カナダ国内であれば51セントで送れます。(2006年1月現在)その他の料金は下記をご覧下さい。
カナダ国内郵便料金表
<小包・荷物>
小包・荷物の場合、重さや大きさによって選択肢がいろいろあるので、下記のサイトに条件を入力し、自分に合った方法を探してみてください。
カナダ国内郵便送料自動計算機
最新の詳しい情報はカナダの郵便(Canada Post)のサイトでご確認下さい。

Canada
Post (カナダ郵便局)
宛先の書き方[カナダ国内]

STEP 1.
左上に差出人の氏名・住所を書く。 宛先より少し小さめに書きましょう。封筒であれば裏でも問題ありません。
>> カナダ(英語)の住所の表記方法
STEP 2.
受取人の氏名・住所を中央または、右半分に書く。 差出人より大きめに書きます。男性の場合は「Mr.」をつけます。相手が未婚女性の場合は、「Miss」、既婚女性の場合は「Mrs.」がありますが、どちらでも使える「Ms.」を使うとよいでしょう。
To: XXX と書く場合もありますが、なくても大丈夫です。
例)Mr. Kensuke Utsumi、To: U23 Office
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