国際郵便(日本→カナダ[日本国外])
日本から荷物を送る場合、様々な方法があります。送る荷物、値段、スピードを考慮して、自分にあった方法を選びましょう。荷物の重さと大きさを測って郵便局で相談するのが一番いいでしょう。
*現在カナダ食品検査庁及び同保健省の要請による通関検査のため、送達が遅延することが予想されますので、ご注意下さい。
<手紙・葉書>
船便でも航空便でも100円程度で葉書も手紙も送れます。数十円しか違わないので早く届くエアーメールで送るのがベストでしょう。
<小包・荷物>
【国際スピード郵便(EMS)】
書類と物品を最優先で送るサービス。追跡サービスがあり、荷物の送達情報を郵政省のWEBにて確認することができます。

郵便局ー国際スピード郵便(EMS)
【国際小包ー航空便】
3-6日で届くが料金は一番高い。
【国際小包ーエコノミー航空郵便(SAL)】
航空便の速さと船便のコストをミックス。書籍などを送る場合に適している。
郵便局ーエコノミー航空郵便(SAL)
【国際小包ー船便】
1〜2ヶ月かかるが料金は一番安い。急がない大きな荷物を送るときは船便がベスト。
[送料・送達日数比較表] (2006年4月現在)
種類 |
30x20x10
cm,
0.5Kg
の小包を送る場合 |
40x30x20
cm,
20 kg
のダンボールを送る場合 |
| 航空便 |
約2,500円
(3 ̄6営業日) |
約27,000円
(3 ̄6営業日) |
| EMS |
約1,500円
(3 ̄6営業日) |
約25,000円
(3 ̄6営業日) |
| SAL |
約2,700円
(2 ̄3週間) |
約20,000円
(2 ̄3週間) |
| 船便 |
約1,800円
(1 ̄2ヶ月) |
約10,000円
(1 ̄2ヶ月) |
それぞれの詳細と最新の料金は下記サイトでご確認下さい。
国際郵便料金表
カナダの国際郵便条件表
日本郵政公社ーカナダあて郵便物の送付関する注意事項
*最近、カナダあて国際スピード郵便(EMS)について、内用品の記入が不正確だと、遅延、没収または返却の恐れがありますので、ご注意下さい。
>>郵便物にかかる関税について
宛先の書き方[日本→カナダ(日本国外)]

STEP 1.
左上に差出人の氏名・住所を書く 宛先より少し小さめに書きましょう。封筒であれば裏でも問題ありません。
>>カナダ(英語)の住所の表記方法
STEP 2.
受取人の氏名・住所を中央または、右半分に書く。 差出人より大きめに書きます。男性の場合は「Mr.」をつけます。相手が未婚女性の場合は、「Miss」、既婚女性の場合は「Mrs.」がありますが、どちらでも使える「Ms.」を使うのがよいでしょう。
To: XXX と書く場合もありますが、なくても大丈夫です。
例)Mr. Kensuke Utsumi、To: U23 Office
ホームステイ先やU23オフィス(郵便物一時預かりサポートをお申し込みの方のみ)に送られる場合は、受取人の氏名の前に、C/O
XXX とご記入下さい。Care of の略で〜様方という意味です。
例)C/O Mr. Diane Scott Miss. Aiko Hasegawa
STEP 3.
CANADA AIR MAILの文字を分かりやすく書く。 国際郵便であることが分かるようにCANADAと空いているスペースに分かりやすくはっきりと書く。大文字、赤字で書いたり、下線を引いておくといいでしょう。
航空便なら「AIR MAIL」、船便なら「SURFACE」と書きましょう。船便の場合、届くまでに1ヶ月以上かかる場合があります。
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