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| 郵便物の関税 |
郵便物の関税について
日本から荷物を送ってもらう際、内容物リストの記載には十分注意しましょう。 課税については、内容品が「贈物」の場合、価格が$60を超えるもの、それ以外は、合計価格が$20を超える荷物について課税されます(2004年7月現在)。洋服等の中古品は、「Used」と必ず記載すること。合計価格がそれ以下であったとしても、請求された方もいるようなので、十分に注意してください。
[税金を請求されやすいもの]
・「高価」と判断されるもの:MD/CD/MP3プレーヤー、時計など
・「新品」と判断されるもの:化粧品、コンタクトレンズなど
課税対象物などの詳細
【関税の請求支払いについて】
日本の郵便局から送られてきた荷物に対して、関税の請求書が届いた場合、それが不当な請求であれば、業者手数料を引いた金額を返金してもらうことができます。
返金の申請方法は、下記の通りです。
1. PPBからの請求書を受け取った時点で、一度支払いをする。
* その際に、支払ったという証明ができるもの(レシートその他)をしっかり保管しておきましょう。一度支払ったにも関わらず、再度請求が届いた方もいます。
2. Canada Border Services Agency(CBSA)のWEB、または電話にて「B2G "Customs
Informal Adjustment Request"」という返金手続きの記入フォームを入手します。
Canada
Border Services Agency
Tel:1-800-461-9999
3. フォームを記入し、返送する。
4. 小切手が郵送で送られてきます。 請求書は、Purolatorと提携をして通関業務を代行している、PBBという業者から送られてきます。請求書を受け取った段階で、その請求書に対して異議があった場合でも、一度はその請求額を支払わなければいけません。
なぜなら、PBBは、既にCanada Border Services Agency (CBSA)へその代金を支払っているからです。また、返金されるのは関税部分だけで、PBBの手数料は返金されません。
【関税について】にも書いたように、日本から荷物を送ってもらう際の内容物リストの記載には十分に注意しましょう。
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