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| コーリングカード |
コーリングカード (=Calling Card) の使い方
カナダから、日本の家族や恋人に電話するときに一番お勧めの方法は、コーリングカードを使う方法です。
指定されたアクセス番号にかけてPINナンバーを入力して使う、 料金前払いのプリペイドカードです。日本のテレフォンカードのように、カードを機械に差し込むのではないので、一般家庭電話からも利用でき、ホームステイする人などは必須アイテムです。日本で購入できるものに、KDDIのKDDIスーパーワールドカードがありますが、現地で購入できるコーリングカード(特にチャイナタウンで売っているもの。)の方が圧倒的に割安です。
電話会社によって、通話時間や音質等異なり、Connection Fee(接続するたびに費用がかかる)、Mentenance
Fee(1度使うと、使わなくても規定期間ごとに費用がかかる)などの費用がかかり、自分にあったものを選ぶ必要があります。
どの都市からかけるかや、かける相手先によっても変わってきます。市外電話用のコーリングカードもあります。つまりトロントから日本へかける場合と、トロントからモントリオールに電話をかける場合は違うコーリングカードを使ってください。
とはいえ国際電話用だけでも種類も100種類以上あり、全く同じ条件で比べれないので、なかなか調査も難しくどれがいいとも一概に言えないのが現実です。トロントのお勧めのものを見つけたら教えてください。U23のオフィスでは、チャイナタウンで売っている生徒に人気のあるものを20%OFFで販売しています。
通話料の目安:CiCiの場合$20のコーリングカードで約270分通話可能です。始めのアナウンスで流れる残り通話時間と実際の通話時間は違いますが、これが中国製品なんだとあきらめましょう。それでも十分話せて格安です。
【コーリングカードの使い方】
1.カードに書かれているアクセス番号に電話をかける。カナダの場合市内は無料なので、この電話は無料。
2.アナウンスに従って言語を選ぶ。日本語はないと思うので英語を選ぶと良いでしょう。
3.PIN Numberを入力する案内が流れるので、間違えないように暗証番号を入力する。
4.電話番号を入力するように案内がながれるので、011の国際識別番号から下記のようにダイアルする。
011(国際識別番号)+81(日本の国番号)+市外局番(最初の0は取る)+(電話番号)
例) 06-7891-2345にかけたい場合、011-81-6-7891-2345となります。
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| 体験談 |
「どれがいいのか聞く人によって様々。みんな使ってるのでCiCiのコーリングカード使ってます。通話時間も、音も問題ない。」
「日本の携帯電話より安いぐらい。」
「残り通話時間1000分ですとかって始めのアナウンス流れるのにそんなには話せない。それでも安いけど。」
「学校帰りによくU23のオフィスにコーリングカードを買いに行ってます。私はなんとなくApple使ってます。」
「バンクーバーでお勧めのカードとトロントでお勧めカードは違うんですね。」
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