|
|
| 盗難・紛失 |
日本人は狙われているということを自覚して下さい。世界中どこへ行ってもブランドを身にまとい、危機管理意識の低い、世間知らずで金持ちの日本人はいいカモです。残念ながらそう思われているのが事実で、実際にイタリアなんかに行けば確実に被害に遭いそうな人も多く見かけます。いくらトロントが平和と言っても観光都市で、いろんな人がいます。
これは海外に出たら常に意識してほしいのですが、あなたの行動・発言が日本人の行動・発言となることです。あなたの不用意な行動により、日本人は馬鹿だと、日本全体の評価を下げてしまうのです。間接的にしろ、他人にまで迷惑をかけるのは避けたいですね。
よくあるトラブルへの対策と対処方法です。備えあれば憂いなしです。対策を怠らず、万が一トラブルが起きてしまった場合も、焦らず冷静に迅速に正しい対応をすれば被害を最小限に抑えることができます。
控えは当然無くさない場所に保管し、オリジナルとコピーを一緒に持ち歩くというようなことのないようにしましょう。
【荷物の盗難・紛失】
[対策]
荷物の管理を徹底しましょう。スーツケースには施錠し、スリ、置き引きには気をつけましょう。貴重品も必要以上に持ち歩かないで下さい。 盗難・紛失保険をかけておきましょう。
[対処] 警察に届け、盗難・紛失届出証明を作成してもらう。 保険に入っているなら保険会社に連絡を取り指示に従う。
【パスポートの盗難・紛失】
[対策]
コピーをとり、パスポートNo.発行年月日を控えておく。
[対処]
警察に届け、紛失・盗難届出証明を作成してもらう。領事館に問い合せて再発行の手続きを取る。
【現金の盗難・紛失】
[対策]
大金を持ち歩かない。分散させる。ATMでおろす時は周りに気を付ける。むやみに財布を開かない。 トラベラーズチェックやカードを使う。
[対処]
まず戻ってこないと思ってください。とりあえず警察に届けて、保険会社にも相談しましょう。
【トラベラーズチェックの盗難・紛失】
[対策]
全てのトラベラーズチェックにサインを済ませ、番号を控えておく。使用したトラベラーズチェックの番号も控えてなくさない場所に保管する。
盗難・紛失時の緊急連絡先を控えておく。
[対処]
トラベラーズチェックの発行会社または銀行に連絡し、最寄りの銀行で再発行してもらう。
【クレジットカード・キャッシュカード等の盗難・紛失】
[対策]
カード番号、発行日、有効期限、カード会社、金融機関の緊急連絡先を控えておく。カードの 限度額を低めに設定する。
[対処]
クレジットカード会社または金融機関に連絡し、無効手続きをし、その後再発行してもらう。
【航空券の盗難・紛失】
[対策]
航空券のコピーを控える。航空券を購入した旅行会社、または航空会社の連絡先を控えておく。
[対処]
旅行会社に連絡し、再発行してもらう。 |
| 体験談 |
「海外旅行傷害保険に入っていたので、鞄を盗まれたけど保険がおりました。」
「財布を落としたけど、すぐにカードを停止したので被害は最小限にとどめることができました。」
|
|
|
|