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| デポジット |
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カナダで契約を交わす時には、デポジット(=Deposit)という言葉を覚えてください。レント以外でも良く耳にする言葉です。日本語に訳すと手付金とか担保という意味です。
カナダで部屋を借りるときには、日本のように敷金・礼金というシステムの代わりに、デポジットというシステムがあります。
One Month Deposit, First and Last Month Rentなどと呼ばれ、2ヶ月分(最初と最終月の分)の家賃をデポジットとして入居前に払います。部屋を出ることが決まったら、最終月の支払いはデポジットから支払われます。
入居後は毎月の家賃を家賃の支払日までに払い、常に1ヶ月先の分を預けていることになります。言い換えると、1ヶ月分先払いするということです。
退去する場合は、60日前通知(60 days notice)が一般的です。ただし、これは家主にもよるので要確認。いずれにせよ、早めに伝えましょう。仮に何らかの都合で急に退去しても預けているデポジットは戻ってこないと思ってください。
デポジットを払った時には必ず領収書をもらいましょう。
【レント以外のデポジット】
レント以外にもカナダではデポジットが必要な場面がしばしばあります。現金の代わりに、クレジットカードやIDを預けることもあります。
例えば、語学学校でも、テキストをレンタルする時に$100をデポジットとして預けます。そして、返却する時にその$100は戻ってきます。
ちなみに、銀行のATMで預金する時もデポジット(=Deposit)です。 他にも以下のものを借りるときデポジットが必要です。
- レンタカー、レンタルサイクル
- 電話回線契約(永住権を持たないものが回線を引く場合、保証金としてDepositを要求される場合がある。解約時に返金。)
- スキー、スノボ、スケート靴のレンタル
- ジム、スタジオ、パーティールームなど場所を借りるとき
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| 体験談 |
「ルームメイトの不満はいろいろなところでよく聞きます。ルームメイトから探した方が絶対にいいです。」
「友達が帰国するので、その後釜としてルームメイトにいれてもらいました。」
「新聞の発売日に電話したのに、もう決まったというのがたくさんありました。」 |
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