ワーホリセンターを使わずに自力で全てする方法もあります。全部やり終えた後、自己満足とは言え、それなりの達成感もあり自分に自信もつくことでしょう。一番お金がかからない方法と思っている人も多いですが、実は違います。手数料を上乗せする留学・ワーホリセンターもありますが、無料で入学手続きをしてくれるような留学・ワーホリセンターもあります。テーマパークの団体割引特典や、航空券を航空会社から直接買うより代理店で購入した方が安い場合があるように、留学・ワーホリセンターを使えば、個人では得られない割引や特典を得られることもあるのです。
個人手配の場合、学校申し込みなど慣れない文化と英語での手続のためトラブルが起こったり、余計な手間や時間がかかったりして、出発前の大切な時間を無駄にしてしまうことがあります。特に、語学学校の倒産や金銭トラブルもよく聞きます。そういったことを、まとめて留学センターにお願いすることによって、時間的な節約も可能になり、リスクも回避することができます。しかもも入学代行手続きも無料です。そこで節約できた時間は他の時間にまわせます。
留学・ワーホリセンターは自分一人ではなかなか得られないような留学やワーホリに関する知識や情報を提供してくれます。前もって知っていれば準備もできたのに、知らなかったために海外に行ってから困ることは少なくありません。特に慣れない海外です。誰か親戚や知り合いが近くにいれば助けてくれるかもしれませんが、そういう方は少ないでしょう。仮にいたとしても、学校やホームステイのデータベースは持ち合わせてないでしょう。身内ということが災いして不満があってもクレームも言いにくいようです。
特に、現地に拠点があり気軽に足を運べるような留学・ワーホリセンターであれば、一人ぼっちのワーホリでもそこで友達もできるし、現地で困ったときにいつでも助けてくれます。留学生やワーキングホリデーの方は海外に行けば外国人です。日本で暮らしている日本人にとって当たり前のことが、日本に住む外国人の方にとって目新しいように、日本人のあなたも海外に出ればひとたび外国人です。特に、留学生やワーキングホリデーメーカーの方に必要な情報は時には特殊な場合があります。海外が初めてという人はもちろん、留学経験のある人にとっても現地の留学センターの存在はきっと頼りになると思います。以下、留学・ワーホリセンターを使うメリットはなにかをまとめてみます。
留学・ワーホリセンターを利用するメリット
1. 費用的メリット
- 学校の入学手続を無料で代行してくれる。
- 留学・ワーホリセンターによっては、学校が提供する留学・ワーホリセンター向けの授業料割引等のプロモーションや特典が利用できる。
2. 時間的メリット
- 学校カウンセリングを受けたり入学手続を任せることで、自分で調べたり手続する時間を節約することができる。
3. 情報面・リスク回避面のメリット
- 留学生やワーキングホリデーの方と多く接しているため、彼らが欲しい情報、直面する問題を分かっていて的確なアドバイスがもらえる。
- 実際に学校に通った生徒の感想や評判を蓄積しているところは、学校やその他の情報も手に入れやすい。
- 手続きのスピードも速く、記入ミスなどによるトラブルが避けられる。
- 留学センターを通じて申し込んだサービス(学校やホームステイなど)は、何か問題が生じた場合に、常に仲介者として双方(学校と生徒、ホストファミリーと生徒)の間に入って対応することができる。
( 例えば、学校が倒産した場合、ホームステイに問題がある場合など。)
- 一人ぼっちのワーホリでも留学・ワーホリセンターで友達ができる。ここからまた新しい友達も増え、情報も入ってくる。
自分で申し込んでも、留学センターから申し込んでも学校自体は変わりません。学校の申込をすれば、その他のサポートもしてくれる留学センターもあります。同じお金を払うのなら、+αの付加価値がある方法を選んだ方がお得です。これは使わない手はないでしょう。逆にデメリットもあげておきます。
留学センターを利用するデメリット
- 留学センターによっては手数料が高く、どの留学センターでも上記のようなサービスをしているとは限らず、業者選びを間違えるとかえって高くつきます。
留学・ワーホリセンターによってサポートも手数料も千差万別で、数ある留学センターの中から、失敗のない留学センター選びが必要になってきます。留学センターを選ぶときのポイントを次のページで説明しています。
>>ワーホリセンターを選ぶ際のポイント
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