| <仕事について>
Q:仕事が見つかるか心配なのですが。
A:トロントでも仕事探しはそんなに簡単ではありません。ただワーホリで来ているみんなはそれなりにアルバイトなどを見つけて働いている人も多いです。職にこだわりがなければ何かしら仕事は見つかると思います。ただ、言葉というハンデがどうしてもついてくるので、すぐクビにされたり、といったことはよくあります。職種にもよりますが最低限の英語力は必要になりますので、自信がない方はまず語学学校に通うことをお勧めします。
U23では仕事の斡旋はしていないのですが掲示板などがありますのでご利用いただけます。ただ実際に職探しの際、特に人づての情報が大変貴重になります(今度仕事をやめるので誰か引き続きやる人がいないか等)。そういった点でU23は留学生やワーホリの人たちのネットワークに支えられているので、彼らと知り合うことで条件のいい仕事を見つけられるチャンスも格段に増えることと思います。仕事が見つからない場合には見つからない理由をアドバイスしてあげることもできます。
Q:ワーホリではどんな仕事につけますか?
A:ワーホリで滞在している方が就く主な仕事は、日本語を使う仕事や英語がネイティブでなくても出来る仕事が多いのが実情です。中にはカナディアンと一緒に企業などで仕事をしている方もいますが、その場合はかなりの英語力と経験が要求されます。
>>ワーホリ就職戦線
Q:みんな、どの様に仕事を見つけていますか?
A:現地の日本語雑誌や、口コミ、人脈を通して探す方が多いです。レストランやコーヒーショップなどでは、募集の張り紙を見て飛び込みで見つける方もいます。
>>仕事の探し方
Q:渡航とすぐに働けますか?
A:渡航後SIN(Social Insurance Number(社会保険番号))をすぐに申請しても受け取るまで5週間ほどかかり、その間は働く事が出来ません。ほとんどの方は、渡航後は学校に通い、英語力がついた時点で仕事を始める場合が多いです。
>>SIN(Social
Insurance Number)
Q:学校に通いながら仕事が出来ますか?
A:学校と仕事の両立は、実際大変です。宿題もあるので、放課後も勉強の時間が必要になり、仕事と両立となると勉強のほうがおろそかになってしまいます。学校で知り合った友達を通しても、口コミで仕事が見つかる事もありますし、まずはカナダの生活に慣れ、英語を習得してから仕事を探すほうが効率が良いと言えます。
<滞在方法について>
Q:ワーホリの人はどんなところに住んでいますか?
A:渡航後すぐは知り合いもいないし、海外での生活にも慣れると言う意味でも、最初の1〜2ヶ月程はホームステイをする人が多いです。そしてその後に、ハウスシェアやルームシェアに移る場合が多いです。もちろん、滞在期間中はずっとホームステイをする人も中にはいます。もし、渡航後すぐにでもハウスシェアやルームシェアをしたい場合は、渡航後何週間かはユースホステルやB&Bなどに泊まりながら、お部屋探しをする事なります。その場合、ユースホステルやB&Bでは自分で貴重品を管理する事になるので、くれぐれも気を付けて下さい。
>>U23の選べるホームステイ
>>レント(貸し部屋)
<ワーホリビザについて>
Q:ワーホリの締め切りはいつくらいですか?
A:2007年のワーホリプログラムの締め切りは、現段階でははっきりわかりませんが、毎年締め切りが早まっているのは事実です。2004年は7月上旬、2005年は5月中旬、2006年は3月下旬に締め切りとなっていますので、このようなデータからも2007年度も早い時期で締め切りになる可能性があると考えられます。
Q:航空券を買わないとワーホリビザは申請出来ないのですか?
A:ワーホリビザの申請の際に、航空券を購入しなくても予約確認書のみでも申請が可能です。旅行代理店で、仮予約という形で前金を納めれば予約確認書を出してくれるところがあります。
Q:入国時が不安なのですが、いったいどの様な手続きをするのですか?
A:入国審査の際は、まずは在日カナダ商工会議所から届いたワーホリビザ許可書をカウンターでパスポートと一緒に見せて下さい。その後イミグレーションオフィスに行くように指示され、イミグレーションオフィスで再度ワーホリビザ発給許可書を見せる事になります。その際に質問をいくつかされますが、堂々と答えれば大丈夫だと思います。
Q:ワーホリビザは日本でもらえるのですか?
A:正式にワーホリビザがもらえるのはカナダに入国する際になります。日本でもらえるのはビザ発給許可書であって、ビザではないです。発給許可書は、入国時に就労許可が1年与えられるワーホリビザを出してあげて下さいと言う文書です。
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