STEP1. 情報収集・ワーホリセンター選び

ワーキングホリデーを思い立ったら、情報を集めましょう。ワーキング関係の本や雑誌もたくさんありますが、海外の情報ということもあり、記事が古かったり信憑性に欠けるものも少なくないので参考程度にしましょう。
インターネットなら現地に住んでいる人が情報を発信しているサイトも見つかります。掲示板などで質問もできるし、過去の質問も検索できます。
ワーホリセンターや留学センター(=留学エージェント)でワーキングホリデーの相談やサポートをしています。学校入学手続き代行が無料のところもあります。 渡航先が決まっていれば、GoogleやYahoo!で「留学エージェント
+ (都市名)」で検索すれば出てきます。いくつかに問い合せして、気に入ったところで話しを進めていけばいいでしょう。留学センターによってサービス、料金も様々です。詳しくは下記をご覧下さい。
>>ワーキングホリデーサポート機関
【ワーホリ・留学センターに問い合せる時期】
渡航までの期間を有効に使うために早ければ早いほど良く、できれば1年ほど前から問い合わせを始めるのが理想です。ただ、本格的に出発準備を進め始めるのは出発6〜3ヵ月前ぐらいからなので焦る必要はありません。
STEP2. 渡航先・滞在期間・出発時期の決定
【渡航先】
大都市はワーキングホリデーメーカーや留学生も多く学校の選択肢がたくさんあり活気に溢れています。特にトロントはカナダの文化・経済の中心で、イベントも多く、施設も充実しています。田舎になると仕事や学校も少ないですが、優良なホームステイが多く、落ち着いて静かな環境で地方ならではの体験ができると思います。ただ、カナダでは外国人の日本人にとって、地方に行くと日本語が通じる機関は皆無に等しく、生活面で不便なことも多いので、特に慣れない初めのうちは都市から海外留学生活を始めることをおすすめします。
【留学期間・留学先】
まず、ビザ申請のためにも出発日を決めなくてはなりません。ワーキングホリデービザは最大1年間滞在可能、就学は半年まで認められています。1年滞在するならどの季節も体験できます。夏はイベントも盛りだくさんで観光にはもってこいですが、遊学生が多く、航空券も高いです。冬は航空券も安く、留学生も減り勉強するにはおすすめの季節です。どの時期からスタートするかは、目的・目標に合わせて決められると良いでしょう。
プランニングがワーキングホリデーを成功させる秘訣です。目的や現状、予算も踏まえて、ワーホリカウンセラーとも相談しながら計画を立てましょう。失敗しないワーキングホリデーを熟読し、ワーキングホリデープランニングシートも利用してあなたのヴィジョンを固めていきましょう。ワーキングホリデーの形でワーキングホリデーでできることを紹介しています。あなた次第でワーキングホリデーには未知数の可能性があります。
>>失敗しないワーキングホリデー
>>ワーキングホリデーの形
>>ワーキングホリデープランニングシート
STEP3. パスポートの取得(ワーホリプログラム申請前)
ワーホリビザ申請時点までにパスポートが手元にあるように準備しましょう。できればカナダ大使館からの募集要項が発表される時期(前年の10月ごろ)までにあらかじめパスポートを用意しておいた方がいいかもしません。申請方法については下記をご覧下さい。
>>パスポートについて
STEP4. 航空券の手配(ワーホリプログラム申請直前)
購入するタイミングを逃すと安い席が売り切れてしまいます。出発時期が確定していれば、すぐにでも手配すると良いでしょう。ワーキングホリデーの場合、1年間OPENまたは片道チケットをご購入ください。片道チケットの場合、帰りの航空券を購入する費用があるか確認される場合があります。
>>航空券について
STEP5. ワーキングホリデービザの申請
ワーキングホリデービザの申請はカナダ大使館からワーキングホリデープログラム募集要項が発表されたらできるだけ早く申請しましょう。
ワーキングホリデービザは完全にカナダ大使館査証部の審査によるもので、それ以外の外部介入はありません。よって、代行業者を利用したことにより許可される可能性が上がることはありません。詳細はビザ申請要項に従ってください。
>>ワーキングホリデービザについて
>>
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