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滞在方法(ワーホリ編)

到着してからの滞在先については悩まれる方も多いと思います。プランをたてる段階でおおまかな自分のプランがみえてきたら、それに合った方法を探しましょう。
ワーキングホリデーメーカーの80%が1年の大部分をひとつの都市に滞在しています。一番一般的なのは、初めの数ヶ月をホームステイして、その後自分で部屋を探す方法です。もちろんそれ以外にも方法はありますので、それぞれのメリット、デメリットについて考えてみましょう。
色々な都市を回ろうというプランの方は、ユースやB&Bなどを多く利用することになると思います。

一般的には、

  1. 出発前にホームステイを手配する。
  2. 当面の宿泊先を手配し、現地到着後住居を探す。
  3. 出発前にインターネットでルームシェア等を探すなどが主な方法です。 それぞれのメリットとデメリットがあります。

CASE 1. 出発前にホームステイを手配する

メリット
デメリット

・現地の文化を体験できる。

・異国の地でホストファミリーと言う頼れる家族ができる。

・生活や食事の心配がいらない。

・定住住所として諸手続きができる。

・費用がやや高め 。

・共同生活なので、人によっては一人暮らしに比べると束縛間がある。


CASE 2. 当面の宿泊先を手配し、現地到着後住居を探す

メリット
デメリット

・ユースを利用し、すぐにシェアなど安い部屋をを見つけ、自炊すれば費用を抑える事ができる。

・ユースは多少環境は悪いとはいえ、B&B, ホテルにしても自由が利く 。

・旅行気分が楽しめる。

・部屋がすぐみつかるとは限らない。

・たいていの場合、土地勘も相場もわからないまま部屋を探し、焦って決めて部屋探しに失敗する。

・ユース等を利用した場合、常に貴重品を持ち歩いたりしなければいけない

・定住住所が無い間は公的手続き(銀行口座開設、SIN(社会保険番号)の取得、在留届など)がなにもできない。

・ホテルなどを使うと費用が高く付く。


CASE 3. 出発前にインターネットでルームシェア等を探す

メリット
デメリット

・費用を安く抑える事もできる

・初めから定住先が決まっている

・土地勘がないと、周囲の治安等もわからない。

・決める前に自分で見ることができない 。

・ルームメイトや大家さんに事前に会えないので非常にリスキー。


慣れない土地での部屋探しはトラブルもつきもので時間もけっこうかかるものです。こだわらなければお部屋は見つかりますが、簡単に決めてしまって後でいろいろな欠陥が見つかり、結局はすぐに出ることになったという方もいます。また日本から部屋を決めて来た人の中で、土地勘がわからないまま決めてしまい、交通の不便な場所だったということもあります。

また、こちらにきてから学校やホームステイを決めようというワーキングホリデーメーカーもいます。学校はトライアルを受けてから決めるのも一つの方法です。ただしホームステイの場合、日程的に急遽の入居ということになりますので、必然的にその時受け入れ可能なことが第一条件になります。申込時点で本人の希望を書く欄があっても、スケジュールが合わなければ入れないからです。日本から事前に申し込んだ場合、自分の希望が100%かなうことはないにしろ、時間的に余裕があることは明確です。
>>レント(貸部屋)

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